ヨガ以外もする。

ヨガ以外もする。

こんにちは、Miuです。


いつもいつも、
お久しぶりですみません…
ちゃんと更新しよって旦那となったなうです。(笑)
やろう、うん。




今回は、
ヨガ以外のことをしてみるということで
体操のお兄さんに倒立とブリッジについて
学んできたことを書きます!

まあ、倒立といってもハンドスタンドであり、
ブリッジはウールドヴァダルナーサナであるので
ヨガのポーズとしてもあります(笑)

ヨガとしてのアプローチとは違う、
体操の面から見た倒立とブリッジについて
教えてくれました。


大阪だから豹柄?(笑)池田仁先生


元から運動指導者ではあったけど、
体操の先生に弟子入りして
今の素晴らしい身体になったのは最近?
三年前までは開脚も全然だったけど、
今は180度開脚べたっとついちゃう人です。

本人の身体で立証されてるから
すごく納得できる。




男の人で30代入って…ほんとすごい。



受講しにきてた生徒さんもヨガの先生ばっかり。
「ヨガ以外もやるのって大事だと思うんですよ」って。
怪我をしないために、体を安全に使うために。
確かにな〜って思った。
元は体を整えるためにできたヨガだけど、
解剖学がちゃんと分かってきた現代だと
そのポーズだと危ないかもってのは少しずつ分かりつつある。
それでも、体の一部にアプローチするというよりは
全体的な状態を整えたり、心へのアプローチが多いから、
練習の仕方によっては偏りが生じてくる。
というか、偏るのかなと思う。
好きな練習とかあると思うからさ。

身体の使い方も人それぞれ、
同じところばっかり使ってしまうことも。
ただ、それには気づかないんだよな〜
ポーズがメインというより、
目的は心が平和になることだから
呼吸できて落ち着けていたらOK。(私の見解です)
だから心地よいんだけどね。

身体を安全に使うってことを目的にしたものをする方が
ダイレクトにアプローチできるのは当然だと思う。



これめっちゃ痛い。背骨折れるかと思った(笑)


「ヨガじゃないから痛みから逃げないで〜。
痛いところまでしなくていいよとは言わないよ(笑)」
と言ってたのも印象的。
神経回路がそうしてるだけだから、
慣れたら痛みじゃなくなるよって(笑)
それじゃ怪我するじゃん?って思うこともあったけど、
怪我せずに身体動かせてる本人がここにいる。
そしてやってもらったあとは身体超快適なんだよね。
もちろん、怪我する痛みと見分けはつける必要はあるけどね。



倒立



ブリッジ



先生的には、
倒立とブリッジはバロメーター。
これができない人はどっか身体がおかしいって(笑)



やってて思ったのは、
身体の変化超楽しい〜〜〜!!
ってこと。

終わった後、
張ってた背中がゆるんで
めっちゃ気持ち良かった。

自分ができると思ってなかったことができてびっくり。
ブリッジから回転とか、
動画みてできてることに驚く(笑)

自分に可能性が見えるこの瞬間がとても楽しい。
もしかして私は身体の変化やそういう可能性がほしくて、
ヨガじゃなくてもよかったのか?と思ってしまうほどに。

私が今ヨガのアーサナをやる目的って
身体の変化が1番大きいかもしれない。
それだったらヨガじゃなくてもいいのかも。

もちろん心を落ち着けることだったり、
呼吸をすることにアプローチしたいときは
ヨガがやっぱり大好きってなるけどね。




ヨガに固執する必要もないし、
要はバランスがとれていて、
自分が快適であればいいんだよね。
(それもヨガな気する)

アーサナにこだわる必要ないってことかな。
書いてて思った(笑)


いろんなこと、バランスよく。
これからしばらく朝のワークは
ストレッチと倒立とブリッジになりそう。

池田仁先生の倒立やブリッジへの想いが伝わる素敵な動画とTwitter