アーユルヴェーダ診断「ヴァータ体質」の僕

アーユルヴェーダ診断「ヴァータ体質」の僕

こんばんは!ボヘミアン・ラプソディを見てないのに、TVやCMで流れるQUEENの曲がめっちゃかっこいいなと思いamazonミュージックでヘビロテさせている。旦那です。

そろそろ映画も見に行こうかと思っていますがプライベートの予定がパッツンパッツンで見に行けません。

忙しくなりすぎると精神状態が不安定になるヴァータ体質なので良くないみたいですが、楽しい忙しさはOKだろうと勝手な解釈をしています(笑)

このヴァータ体質ってなんなのかというと、アーユルヴェーダ(
インド大陸伝統的医学)で人は3つの体質に分かれるそうなんです。

アーユルヴェーダ体質診断とは?

ヴァータ、ピッタ、カパと3つの体質があります。その3つの体質を
五大元素(地、水、火、空、風)で表します。
なんかRPG感があります(笑)

ヴァータは「空と風」
ピッタは「火と水」
カパ「水と地」

ちなみに「アーユルヴェーダ」を直訳すると「生命の科学」という意味。
このアーユルヴェーダ、現代科学の研究でも、有効だというデータも出ているそうです。

どの属性が強いか弱いかで、どの体質か判断するので、中にはピッタとカパが同じくらいの比率のピッタ+カパさん等もいます。

自分の体質を知ることで自分に合わない食事や習慣を見直し、健康的な生活を送れるように使用といったものです。

僕はヴァータ以外の要素はカパが少しだけあるだけでほとんどありません。
ちなみに生活しているうちに体質がかわることもあるそうです。

それでは、各体質について簡単に説明します。

ヴァータ(風)タイプ

性格:行動力がある。気分屋。機敏。自由人。飽きっぽい
向いてる仕事:ダンサー、デザイナー、教育者、写真家、作家、ライター、建築家

飽きっぽいので仕事も転職を繰り返すが理解や記憶力、順応力が高いので新しい職場でも問題なく力を発揮できる人が多い。
計画的な行動が苦手でお金を浪費する傾向があるので注意。

ピッタ(火)タイプ

性格:正義感が強く。努力家。怒りっぽい。リーダータイプ。野心家。
向いてる仕事:経営者、政治家、外科医、法律家、弁護士、会計士

怒りっぽく、周囲に対してもなにかと批判的になりやすい。闘志や敵対心が強く嫉妬深い。目標達成に強烈なリーダーシップを発揮するので経営者等、自身の采配を揮える環境で力を発揮する。

カパ(水)タイプ

性格:包容力がる。癒し系。辛抱強い。保守的。貯蓄が得意
向いてる仕事:看護師、管理者、料理家、カウンセラー、肉体労働者

慈悲深さと辛抱強さがあるので人のために働ける、看護師はまさに転職。
穏やかな心が悪いほうに作用すると怠惰やだらしない部分が現れる傾向がある。
仕事は早くないがコツコツと着実にこなせる。

アーユルヴェーダ体質診断はググると沢山出てきます。僕はどの診断でやってもヴァータが高かったです!

ヴァータの自分をより分析してみる。

ヴァータは「風と空」の力が働くので、動き、活動、コミュニケーション、表現に優れている。バランスが取れているときは想像力も注意力も高く、その力を十分に発揮できるが、バランスを崩すと、じっとしてられなくなり、不安で怒りっぽくなるみたい。

確かに変化がない毎日を送っていると、将来の余計な妄想をして不安になってきます。

日常生活の乱れ、就寝時間の遅れ、頻繁な移動、慌ただしい食事、過剰な刺激が良くないらしい。

たしかに、仕事で移動時間が多いと体調を必ずといっていいほど壊すし、自分でコントロールできない仕事が1つでもあるとイライラします。
相手待ちになってる仕事が多いとしんどいですね。早く終わらせて開放されたい気持ちが強いので、仕事を持ち越すのも嫌いです。

動きが活発になりすぎる傾向があるので、陰ヨガなど穏やかな呼吸ができるヨガや自然の中に身を置くほうがいいらしい。

やはり、都会に住むより、石垣島の自然の中で暮らしたほうが良さそう。
移動が多い、今の仕事もヴァータが増えすぎるので良くない。

自宅やカフェなんかでゆったり仕事ができるライターとかがいいのかも、ダンサーも向いてるみたいなのでアクロヨガのパフォーマーとかもいいかもしれない!夢が膨らむ(笑)