旦那に理解してほしい、妊婦という生き物

旦那に理解してほしい、妊婦という生き物

こんにちは、Miuです。


今日も妊婦のお話。
前回、つわりについて書いたので
その頃の妊婦の生態について書きます。
世のお父様、旦那様方、
耳をかっぽじって聞いてくださいね。(笑)

あくまで主観ですので、
こういうケースもあるし、
もっと心の広い奥様はいるかと思います(笑)




タピオカ飲んでる場合じゃないぞ。





まず、前回の記事から分かるように
つわりの時期はとにかく体調が悪いのです!

妊婦さんかあ〜
特別な時期だなあ〜
うれしいなあ〜
とのほほんとしている場合ではありません。

正直、子ができるというのは素晴らしいことなのに
体調の悪さはかなり不幸に感じます。
今まで風邪とかはもちろんあるけど、
そんなに長くない、いつか終わるとわかってるし、
薬を飲んで楽になることも多かった。
しかし、つわりは終わりが見えない…
そして食べ物によっていきなり体調が悪くなったり、
明日は良くなってるという期待に裏切られることも多々。
お腹も大きくないし、胎動もなくて、
子供がいるという実感はまずなく。
エコーで毎回ご対面してやっと実感するのみ。

同じ時期の妊婦さんやつわりを終えた方からの話を
聞くのも励みになりました。
だけど、それはそんなに長く続かないし、
その方たちに会えるのもめったにない機会。

やっぱり一番長く一緒にいるのは旦那様なんです。
だからこその旦那様のサポートが必要!!




愛する君だからこそわかってほしいのだ!



旦那様は奥様から妊娠のことを聞いてもあんまり実感はないかと思います。
実際に体に変化はないから当たり前のことです。
でも他人事ではない…
妻は子供ができるということや妊娠のことを
少しでも共有したいのです。
同じ気持ちになってほしいのです。


まず、世間の旦那様に初めに伝えるのは、
うちの旦那がやってくれて助かったこと。
(惚気ではありませんが、人間として尊敬しました)

一つ目は、なにも言わずに家事をやってくれたこと。
気持ちが悪いのでできるだけ寝ていたい、
そしていろんな臭いをかぎたくない。
ということで料理はほぼできなくなり、
お皿洗い・洗濯物・掃除もまかせっきりでした。
でもそれについて何も言うこともなく、
不機嫌になることもなく、率先してやってくれました。
これは一切頼んでないですが、
妊娠・つわりと伝えてから自らやってくれるようになりました。
本当にありがとう!

二つ目は食べるものを妻に合わせる。
私が麺ばかりを好んで一時は連日うどんのこともありましたが、
合わせてくれたり、別でもいいよと言ってくれたのは助かりました。

三つ目は妻のわめきを聞き入れてくれたこと。
理不尽だなあとか私心狭いなあと思うけれど、
分かってほしい気持ちで強く意見を主張してしまうことも多かった。
けれど、いつも俺はどうすればいいかとか、
気づかなくてごめんねととか、
聞き入れてくれて気持ちが落ち着きました。
無理だとか言われたらかなり孤独になってただろうな…



ありがとね♡




そして、ここからは私の旦那にも分かってほしかったところ。
(喧嘩の時に伝えたからおそらく分かってる)

一つ目は、妊娠は私だけのことじゃない!ということ。
私たち夫婦は同じアクロヨガをしてるので、
当然私だけができることが減っていきます。
本当は一緒に出る予定だったパフォーマンスも安全面を考えると
難しくなり、出れませんでした。
先生には「産んだらたくさん出ようね」と励ましの言葉をもらい、
うんうんと(;;)
それを旦那に言われると…
なんであんたが言うんじゃー(/ロ´)/!!!
となりました。
確かに体に変化があるのは私だけだが、
妊娠は2人のことじゃないか…。
風邪とかなら自己責任だからなにも思わないけどさ。
あなたがアクロ行くとき、私は家で一人になる。
やりたいこともできない上に孤独を味わうってどういう仕打ち!?
と思っていました。
自分だけがやりたいことをするのではなく、
少しは一緒に我慢したり、同じ時間を過ごして、
気持ちを分かってほしいと伝えました。

その頃は私が練習できない間にスキル面で
旦那にはもっと良いアクロのパートナーが見つかってしまうのかもと
怖かったのも本音です。
やっぱり一番のパートナーでいたいじゃないですか。
(なんか今はあまり思わなくなった、普通に動いてるからかな?)


二つ目は話を聞いてほしい。甘えたい。です。
私が先に寝てしまうことが多く、
話す時間も減っていったこの時期。
旦那はもちろん文句なんか言わないけど、
腫物に触るような感じがして、どんどん距離が遠ざかっていきました。
余計に孤独を感じてしまいます。
こういう時こそ、話を聞いてもらったり、
少しでいいのでスキンシップがほしいのです。
触れ合う時間というのは言葉では伝わらないものがあります。


三つ目はつわりの時期はお酒をやめてくれ。
飲んでいいか?と聞くな!もちろんいやだ、しかし答えにくい!!です。
つわりでただでさえ、吐き気が起こりやすい時期。
アルコールの臭い、そしてそれが口から発される臭い。
気持ち悪さを助長されます。
ただでさえ、気持ち悪いのにそれを悪化させるような行為を…!?
日頃、この気持ち悪さを我慢しているのに、
自分はただいつもの元気な自分というだけでうらやましいのに、
酒ぐらい我慢しろやこんにゃろーーー!!!!!!!!です。
言えばいいじゃんとか言われますが、
いや、考えてくれよ。聞かないでくれよ。と思いますね。
幸いお酒をそんなに飲む方ではないので(今は)
頻繁でなかったのは助かりました。
タバコも吸わないしね。
妻が自ら飲んでいいよという時は別ですよ。
そんな時は存分に飲みましょう。




まあ大きなところでいえばこんな感じです。
細かいところは、
つわりの程度で「ましな方でしょ」とか旦那がいうのは絶対NGです。
辛さしらんやろ?あ??となります。
妻の妊娠週数は把握しておきましょう。
今はアプリで共有もできますし、
奥様は必ず健診のあとにどうだったかを伝えているはず。
なにも分かっていないと興味ないの?となります。


やってほしかったことも盛りだくさんでしたが、
総じて素晴らしいサポートをしてくれているなと感謝しています。
世間の奥様方、これから妊娠される方、
感謝するのは忘れずに!!(もちろん私も)


いつもありがとうたかちゃん!!!