私が実践している5つの断捨離

私が実践している5つの断捨離

こんちは!旦那の方です。
11月18日の妻の投稿で「選択肢の断捨離」「人付き合いの断捨離」について書いてありましたが、私は最近、不必要なコトを認識して、より必要なコトを大切にしようと断捨離を実践しています。今日はここ1ヶ月半で断捨離したコトをまとめてみます。

その前に断捨離とは何かを改めて理解してみます。

断捨離とは?

断捨離(だんしゃり)とは、不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想であり、やましたひでこ(山下英子)の著書において発表された。「断捨離」「クラターコンサルタント」は山下英子の登録商標である。

断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、

断:入ってくるいらない物を断つ。
捨:家にずっとあるいらない物を捨てる。
離:物への執着から離れる。
として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。

参照:wikipedia

「不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的」
山下英子さんは物と発表されてますが、モノだけではなく習慣とか人間関係でも断捨離ってできるのかなと私は思っています。

私が実践している5つの断捨離

衣類の断捨離

1ヶ月以内に着られなかった服はフリマアプリやリサイクルショップに持っていきました。
服のバリエーションは減りましたがお気に入りのコーディネートで出かけれるので悩まず出かけられます。購入する服も様々なシーンで兼用できるものを選んでいます。
パーカーやTシャツ、バックなどは妻と一緒に使っているものも多いので以前に比べてクローゼットがスッキリしました。

お酒の断捨離

断捨離というか断酒ですね。私がよくお酒を飲んで記憶をなくす、ひどいときは救急車で緊急病院にてこともあり、これからの人生に良い影響が見当たらなかったので辞めました。夫婦ともにお酒が好きで、昼間っからお酒を飲むデートをしてましたが、妻もヨガの研修がきっかけで飲まなくなっていたので、お酒を断つことができました。
妻の記事にも書いていましたが飲んで喧嘩することも多かったので夫婦仲にも良い影響を与えてくれます。

人間関係の断捨離

そのときに一緒にいて楽しい人と過ごすというシンプルな考えにしたところ、参加したくないイベントにはNOと言えるようになりました。参加したいイベントだけ参加し、その後の飲み会には参加しないなど、ズルズル自分の時間を無駄にすることが無くなり、ストレスがかなり軽減されました。

今はヨガとアクロヨガ、ジョギング、登山と趣味が妻と同じなので必然的に妻と一緒に過ごす時間がもっとも長くなりました。(お互いの趣味を共有できる夫婦で良かったなと思います。)

新たな人間関係も自分の興味があることに共感できる、学べる人が増えてきました。

デジタルの断捨離

IT関係の職業柄、スマホやPCを見ている時間がとても長く、家でもテレビをずっとつけていましたがiPhoneの機能で夜の11時以降はアプリの利用制限をかけたり、無駄にテレビをつけたままにしておくのを減らしました。(有料配信サービスも解約しました。)

そのおかげもあってか眠りに入るまでが30分以内で寝れるようにりました。(ヨガ等の運動と断酒、食事の相乗効果もあります。)

情報をシャットダウンすることで、余計な不安(明日のスケジュールを見たことで、仕事のことを考えてしまったり)に駆られることもなくなりました。

休みの日もテレビを見る選択肢より体を動かしたり、カフェで勉強や読書をしたりと有意義な時間の使い方ができています。

本の断捨離

いつか勉強する予定で買っておいた様々な本をフリマアプリや、古本屋で売りました。そしてAmazonの読み放題も解約。その時に学びたい、読みたい本のほうが、より理解もできると感じています。いつか勉強しようと思っているものは、その「いつか」が来たときに書い直せばいいのです。Amazonの読み放題でなんとなく読んだ本は全然記憶に残って無かったので読みたい本が数冊あったら再度契約して読み終わったら、また解約をすればいいかなと思ってます。

まとめ

この5つの断捨離のおかげえ1日の中で不必要な選択が少なくなり、シンプルにモノゴトを考えられるようになり、自分で作り出していた重荷から開放されていっているのを感じています。皆さんも、この中の一つからでも試してみるのはいかがでしょうか?