アクロヨガの用語まとめ

アクロヨガの用語まとめ

こんにちは!アクロヨガジャンキー化してきているTakafumiです。
レッスンやJAMにいくとアクロヨガ、ヨガで使う用語を耳にする機会が増えます。

とっさに聞くと、「それってどんな意味だっけ?」と混乱することがあったり、言われていることと逆のことをしてしまいパートナーと意思疎通ができなくて困ります。

そうならないためにアクロヨガやヨガの用語を自分の復習メモとして、このページに書きためていこうと思います。

目次

アクロヨガ用語

Acroyoga(アクロヨガ)

ヨガ+アクロバット+タイマッサージの要素を取り入れた二人以上で行うヨガです。3つのポジションがあり、上になる人をフライヤー、下になる人をベース、2人をサポートする人をスポッターと呼びます。
相手の力と重力を利用することで一人ではできない深いストレッチをおこなえます。さらにパートナーに身を委ねることで心の開放にも繋がります。

アクロヨガにはLUNAR(ルナー)/陰とSOLAR(ソーラー)/陽の要素があり、派手な動きの中には繊細な感覚やバランスがあり、重心・そして重力を利用してポーズをとっていきます。

LUNAR(ルナー) 陰

タイマッサージがべースとなり生まれたポーズも多く、リンパ節を刺激し、全身を伸ばしてねじり、逆さまになる動きを繰り返し行なう事により、全身のマッサージ効果も高く、
むくみの改善や、肩コリ・腰痛・眼精疲労回復の効果なども期待できます。
※ベースの練習とパートナーのマッサージを同時におこなえるので一石二鳥です。

SOLAR(ソーラー) 陽

インスタグラム等で我々がよく目にする派手なポーズのほとんどはソーラーのポーズ
楽しく様々なポーズに挑戦していくことでお互いに身体が鍛えられていく、ベースは腹筋や足まわりが強化され、フライヤーはコアのトレーニングになる。

Flyer(フライヤー)

アクロヨガでベースの上で様々なポーズをおこなうポジション
フライヤーはベースの足と重力により、リンパ等を刺激されることでリンパの流れ、全身の血行がよくなる。その結果、むくみや冷え性、その他様々な身体の改善が期待できます。パートナーに身を委ねることで心の開放と体の緊張がほぐれ姿勢改善やうつ病の改善も期待できます。
※初心者の時、リンパが詰まってるとベースの足で刺激されると痛い場合もある。

Base(ベース)

アクロヨガで主に寝た状態でフライヤーを支えるポジション
フライヤーを支えることで、筋力と体幹を強化できる。足を伸ばし持ち上げる姿勢をキープするので下半身の柔軟性アップにも効果がある。
※ハムストリングスが硬いと足がまっすぐ伸ばせない。徐々に伸ばせるようになるらしい。ヨガ初心者の私はまだ伸ばせません(笑)

Spotter(スポッター)

ベースとフライヤーのバランス調整と安全の確保をするポジション
正しいアライメントかどうかを客観的に見てアドバイスをする。スポッターをすることで、自分が練習する時に注意する点などが学べる。
※初心者の我々夫婦はスポッター無しでのアクロヨガは恐怖です。安心して技にチャレンジできるのもスポッターのおかげです。

Allighment(アライメント)

アーサナ(ヨガのポーズ)における体の各部のポジションのこと。効果的にポーズを行うための足幅や手の位置、背骨の状態といった、体の各部位の位置関係を指します。
この言葉自体はヨガのみならず、スポーツ全体で使われる用語で、正しい姿勢を保つことこそが、動きの原点となるという意味です。ヨガの体位であるアーサナを正しい姿勢で行うことでより高い効果が見込めます。

Asana(アーサナ)

瞑想を深めるための「座法」のこと。現在では、その座法のために体を動かし、心身のコンディションを整えるために行う、ヨガのポーズ全般のことを言います。

Pike(パイク)

股関節を屈曲させること

Open(オープン)

股関節を伸展させること

Straddle(ストラドル)

股関節を開脚させること

Staddle Pike(ストラドルパイク)

股関節を開脚させたまま屈曲させること

Hollow(ホロー)

背中上部を丸めること

arch(アーチ)

背中上部を反ること

Point(ポイント)

足首を伸展させること

Flex(フレックス)

足首を屈曲させること

Stag(スタッグ)

片足を屈曲させる、抱え込む

Tuck(タック)

両足を屈曲させる、抱え込む

Shin to Foot(シントゥフット)

ベースはフライヤーの脛(すね)に足を置きフライヤーはベースの足裏に脛(すね)を置くこと、逆はFoot to Shin(フットトゥシン)、先にくる部位はフライヤー、後に来る部位がベース

Foot to Shin(フットトゥシン)

ベースはフライヤーの足に脛(すね)を置きフライヤーはベースの脛に足裏を置くこと、逆はShin to Foot (シントゥフット)、先にくる部位はフライヤー、後に来る部位がベース

Foot to Hand(フットトゥハンド)

フライヤーがベースの手の上に乗って立つこと、ベースはフライヤーの足の裏を持ち、フライヤーはベースの手のひらに乗る

Hand to Hand(ハンドトゥハンド)

フライヤーがベースの手の上に倒立で立つこと、ベースはフライヤーの手を持ち、フライヤーはベースの手のひらに倒立で乗る

Jam(ジャム)

みんなが楽しく遊ぶ時間(レッスンとは異なります。)
※いろいろな人と組めるので楽しいですし、勉強になります。経験豊富な方のアクロヨガを生で見れるのもうれしい。

Sequence(シークエンス)

数種類のポーズを連続して行うこと
※2種類だけでも連続でできたときは嬉しかったです。もっといろいろなポーズを覚えてシークエンスを考えられるようになりたい。

Washing machine(ウォッシングマシーン)

同じシークエンスを繰り返し続けること、ポーズとポーズをつなげることで様々な動きに発展

アクロヨガ ポーズ&シークエンス

アクロヨガポーズ

YoutubeやInstaglamでポーズの検索をする時に使えるようにポーズとシークエンス名前をカタカナと英語でまとめてみました。

Bird(バード)

Throne (スローン)

Bat (バット)

FoldedLeaf(フォルデッドリーフ)

Ster (スター)

Side Ster (サイドスター)

Cart Wheel (カートウィル)

アクロヨガ シークエンス

Barrel roll(バレルロール)

4step/Four Step (フォーステップ)

3step/Three Step (スリーステップ)

2step/Two Step (ツーステップ)

Ninja Star (ニンジャスター)

Monkey Frog (モンキーフロッグ)

Dust Buster (ダストバスター)

Redrum (レッドラム)

Turn Table (ターンテーブル)

Pickpocket (ピックポケット)

Temple Spin (テンプルスピン)

Pashi Spin(パシュスピン)

他にも沢山ありますので興味がある方は

アクロヨガのポースやシークエンスが見れるアクロペディアを参考にすると良いですよ!

まとめ

覚えたアクロヨガ用語やヨガ用語を順次更新していきます。
この用語の意味間違っているよなどご指摘ありましたら是非教えてください。

あと他にご存知のアクロヨガ用語がございましたら教えていただけると嬉しいです。